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次の100年をみんなで創る!食を楽しむコミュニティ「味のもト〜ク」がスタート!

次の100年をみんなで創る!食を楽しむコミュニティ「味のもト〜ク」がスタート!

2023/08/24

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「おいしい」と向き合い、食からもっと楽しい世の中を創っていくことを目指す「AJINOMOTO PARK」が、新たなファンコミュニティを立ち上げました。その名も「味のもト〜ク」です。

料理の工夫や味の素社商品の活用術をシェアし合えることはもちろん、味の素社にとって次の“おいしい”100年を創っていくための交流の場でもあります。

どんな想いで新たなファンコミュニティを立ち上げたのか。「味のもト〜ク」でできることや今後の活動について、運営に携わるおかぴ(木本さん)、もとか(瀧本さん)に聞きました。

(※今回の記事は「味のもト〜ク」の運営者ネームでお送りします)

インタビューした人

カスタマーサクセスグループ

おかぴ(木本さん)

化粧品の部署で8年にわたり通信販売のマーケティングを経験。ファンでいてくださるお客様のありがたさ、生のお声の大切さを学ぶ。その後「AJINOMOTO PARK」の企画運営に参加し、「味のもト~ク」を立ち上げる。二児の母。

インタビューした人

カスタマーサクセスグループ

もとか(瀧本さん)

「AJINOMOTO PARK」のPARK MAGAZINEとコミュニティサイト「味のもト〜ク」担当。おいしいご飯を食べることが生きがい。最近はウェルビーイングについて考えることが趣味になりつつある。

  1. ありのままに「おいしい!」「たのしい!」を共有できる場
  2. 「味のもト〜ク」で楽しめる3つのこと
  3. 想定外⁉ みんなの投票できまった「味のもト〜ク」の名前
  4. 映えを目指さなくてOK!“おいしい”をもっと気軽にシェア

01
ありのままに「おいしい!」「たのしい!」を共有できる場

──2023年7月26日に一般公開された「味のもト〜ク」について教えてください。

もとか:「おいしいって、楽しい!」をテーマに、みんなで食を楽しむコミュニティです。ふだんのお料理や味の素社商品の活用術をシェアすることで、日々のありのまま、「気兼ねないリアル」が集まるアットホームな場所にしたいですね。

これまで味の素社は、うま味調味料「味の素®」にはじまって、「ほんだし®」や「味の素KK コンソメ」など、うま味の研究からさまざまな調味料を開発してきました。私たちは「おいしい」を探求し続けている企業だと思っています。

私たちの商品をご愛顧いただいているお客様は、きっとおいしいものが好きに違いない。「おいしい」の共有にはじまって一緒に盛り上がったり、交流したり、お客様同士で情報交換できる場を目指しています!

──「味のもト〜ク」というコミュニティを新たに立ち上げたのは、なぜですか?

おかぴ:「AJINOMOTO PARK」は、これまでも「おいしい!」「楽しい!」をシェアする食のコミュニティを運営していました。ただ、味の素社からお客様へ一方通行なコミュニケーションにとどまることも多く、もっと、人と人として繋がって、交流しあうことができないかと思っていたんです。

当社が事業を始めて110年あまりが経ちました。次の、さらにワクワクする100年を創っていくために、お客様と一緒に、商品やサービスを磨き、また新たな感動を生む何かを創っていきたいと、会社としても考えていたんです。そこで様々なお客様にご利用いただいている「AJINOMOTO PARK」の中に、直接お客様と交流させていただける場を作ってしまおうと。新たに「味のもト〜ク」を立ち上げました。

02
「味のもト〜ク」で楽しめる3つのこと

──「味のもト〜ク」では、どんな機能やコンテンツが用意されているのでしょうか?

もとか:大きく分けると、3つあります。

1つ目は「ここだけの限定コンテンツ」を用意していることです。2023年6月30日に開催した対面型イベント『“飲むおだし”「Dashi-Cha®」を通したマインドフルネス・ドリンキング体験会』では、先行会員の「味のもト〜ク」メンバーを初めてお招きしました。

他にも「AJINOMOTO PARK」のMAGAZINEではご紹介しきれなかった商品開発の裏話や、担当者の想いなどを伝えるコンテンツも用意しています。

2つ目は「食に関する情報交換の場所」です。味の素社商品に限らず、ありのままの食卓や料理の作り方など、食に関する知識を気軽に交換いただけます。商品の活用術などもシェアし合うことで、日々の料理の幅が簡単に広がるうれしい体験もしていただきたいと思っています。

3つ目は「一緒に味の素社の未来を創っていく」取り組みです。アンケート投稿や交流イベント、ときには1対1のインタビューなどを通して、次の“おいしい”100年を一緒に創っていく各種企画をすでに始めています!

03
想定外⁉ みんなの投票できまった「味のもト〜ク」の名前

──「味のもト〜ク」というネーミングはどのように決まったのでしょうか。

おかぴ:お客様による投票です。まずは社内でいろんなアイデアを出しあったんです。たとえば「味の素未来キッチン」「funfan Park」「Park Labo」など40個くらい考えました。そこから社内投票を経て、最終的には「Park Labo」が選ばれたんです。

でも、「本当にこの名前でいいのかな?」「お客様は楽しく参加してくださるのかな?」と思って、改めてお客様に聞くことにしました。「AJINOMOTO PARK」サイト上でアンケート投票にご協力いただいたんです。

そうしたら、ある社内メンバーがダジャレみたいな発想で出した「味のもト〜ク」がダントツで選ばれて(笑)。「Park Labo」は逆に不人気で(汗)。「お客様のご意見を伺えて良かった~!」と思いました。

──早速、お客様と交流してみた良さが活かされましたね…!

おかぴ:実際に投票いただいたお客様からは「味のもト~ク」が一番参加しやすい、親しみやすい名前だった」という声をいただいて、私たちの目指したい場所になるように、お客様がちゃんと考えて選んでくださったことが伝わりました。

──「味のもト〜ク」のロゴも、お客様の投票で選ばれたのでしょうか。

おかぴ:そうです。デザイナーの方が作ってくださったいくつかのパターンから、お客様に投票していただいて決めました。

もとか:まさに、味の素社のファンと一緒に「味のもト〜ク」を作り上げている感覚がありましたね。これからも、そうやって色々な取り組みを盛り上げていきたいです。

04
映えを目指さなくてOK!“おいしい”をもっと気軽にシェア

──今後、予定しているイベントは何かありますか?

もとか:2つのイベントがあります。一つは、料理家さんをお招きして画面越しにみんなで一緒に料理をするオンラインイベントです。料理のハードルを下げられるような、楽しさを伝えられたらと思っています。

もう一つは、新商品を体験できるリアルイベント(対面型)です。秋冬の新商品をはじめとした家庭用商品を、試飲や試食をまじえてお楽しみいただけたらと考えています。

──最後に、「味のもト〜ク」にご興味を持たれた皆さんにメッセージをお願いします!

もとか:おいしいものが好きという共通点があれば、お気軽に参加いただきたいです。「映え」なんて気にせず、ゆるっと食を楽しんでいただけたら嬉しいですね。

味の素社商品を使いこなしていなくて構いません!「そういえば『ほんだし®』だけは使い続けているなぁ」といった方も大歓迎です。

純粋においしいと感じたものを「味のもト〜ク」で伝えながら言葉にして、食に対する感覚を楽しみながら磨いていってください!

おかぴ:「味のもト〜ク」を通じて、さまざまな「おいしい」に出会っていただきたいです。

というのも「おいしい」には、味だけでなく、生活をおいしくすることや、おいしい体験など、いろんな意味を込めているからです。さまざまな皆さんなりの「おいしい」をここで体験していただけるように、いろんな交流や体験を企画しご提供していきたいです。

そして、もう一つ。「味の素、本気だな」と感じていただけるように頑張ります。これまでもお客様のご意見を起点に商品開発を続けてまいりましたが、今後はさらに濃密につながって一緒にモノ・コトを創っていきたいと思っています。いろいろ楽しい挑戦を考えているので、ぜひ味の素社の未来を担う仲間になっていただけると嬉しいです!

●「味のもト~ク」の新規会員登録はこちら


  • 執筆/大畑 朋子 撮影/加藤 甫 編集/長谷川 賢人
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