料理区分
ジャンル
調理法
人数
今日からすぐ役に立つ!お弁当づくりのコツ
お弁当の詰め方
もれない、しみないコツ
くずれないコツ
いたまないコツ
冷めてもおいしいコツ
きれいな盛りつけのコツ
●いたまないコツ
おかずやご飯のあら熱をとらないまま、お弁当に詰めてフタをすると、密閉されたお弁当箱の中で熱気が冷めて水気になり、お弁当がいたむ原因になります。熱いものは冷ましてから詰めるのが、お弁当づくりの基本です!
【おかずのあら熱とりに小さい木のまな板を活用】
おかずのあら熱をとる際には、小さいまな板を利用するのもおすすめです。 木のまな板はおかずを冷ましている間に、余熱などによる余計な水分も吸収してくれるので便利です。
【ご飯のあら熱とりは平皿を活用】
ご飯はお弁当箱に詰める前に、平皿に広げておけば短時間であら熱をとることが出来ます。皿の底をさわり、熱を感じない程度まで冷まします。冷ましすぎるとご飯が固まってしまうので気をつけましょう。
【キッチンペーパーで余分な油を取り除く】
揚げものの油をきった後は、キッチンペーパーで軽く押さえて余分な油を吸い取ってから盛りつけます。シッカリ油をきることで、冷めてもカリッとした触感を保つことが出来ます。

ワンポイント!
余分な油を取り除くことでカロリーオフにもなります。
ページの先頭へ
この特集を見ている方は、こんな特集も見ています