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年間レシピランキング発表!「レシピ大百科®」こぼれ話も♪

2020/12/28

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2020年も残すところあとわずかとなりました。そこで今回、2020年の「レシピ大百科®」を総括!今年、みなさまにもっともご覧いただいたレシピを担当者とともに振り返ります。

気になるアクセスランキングは中盤で!ぜひ最後までお付き合いください♪

インタビューした人

調味料事業部(管理栄養士)

三宅 由里子さん

和風調味料商品の担当を経て、2018年より「AJINOMOTO PARK」の運営に従事。みなさまの笑顔あふれる日常のお役に立てたらと日々楽しくて健康的な食体験を追求中。

インタビューした人

調味料事業部(管理栄養士)

中村 理乃さん

2016年の入社以来、「AJINOMOTO PARK」でレシピ開発やSNS運用などを担当。簡単でおいしいレシピをお届けできるよう奮闘中です。プライベートでもInstagramで料理写真を投稿。

  1. 担当者とともに振り返る「レシピ大百科®」の2020年
  2. 発表!2020年「レシピ大百科®」人気レシピランキング
  3. 「おいしい」をみなさまのもとに届けるために

01
担当者とともに振り返る「レシピ大百科®」の2020年

2020年、人気を集めたのはどんなレシピだったのでしょうか。「レシピ大百科®」担当の三宅由里子さんと中村理乃さんにお話を伺いました。

■殿堂入りクラスのレシピが勢揃い!まずは総合上位の総評から

——2020年の人気レシピ上位陣をご覧になってどうですか?

三宅さん:上位陣は殿堂入り枠を作ってもいいくらい、超絶人気の定番レシピが揃いましたね!なじみのある家庭料理のほか、手に入れやすい食材を使って手軽に作れるレシピが支持されている印象です。

「レシピ大百科®」のなかにはインターネットが普及し始めた1996年から公開しているレシピもあります。レシピ名がシンプルすぎるものや、写真がデジタルじゃないものもあるので、時代に合わせて、よりみなさまに魅力が伝わりやすいレシピ名に更新したり、「作ってみたい」と思っていただけるような写真に撮影し直したり…。

「どうやったらレシピのいいところがみなさんに伝わるんだろう?」と、すごくこだわって試行錯誤しているんですよ(笑)。

中村さん:ランクインした「やみつき!無限ピーマン」は比較的新しいレシピですね。電子レンジで簡単に調理できることも手伝って、3年ほど前に爆発的に流行して以来、変わらず人気があります!

ちなみに、当初の材料は「ピーマン 3個」「「丸鶏がらスープ」 小さじ1/2」だったのですが、作りやすさと味のバランスの観点からレシピを見直し、現在は「ピーマン 5個」「「丸鶏がらスープ」 小さじ1」としています。

■時勢や流行が反映された顔ぶれ!今後に期待がかかる新人賞♪

——今年公開された新しいレシピの傾向を教えてください。

三宅さん:今年は、在宅時間が増えた影響で、あとでご紹介する「おうちごはん」関連のレシピが多くランクインしていますね。

中村さん:なかでも「鶏肉とブロッコリーの具だくさんみそ汁」は「うちの満菜みそ汁」として「ほんだし®」のテレビCMでも訴求していることもあり、アクセスが伸びました。

三宅さん:手間ひまかけずにお肉も野菜もひとつのお椀で食べられる具だくさんなみそ汁は、食べる人にも、作る人にもうれしい一杯ですよね♪

——ステイホーム需要の高まりに応えた、おうちごはんの特設サイトがあるそうですね?

中村さん:「おうちごはん」レシピ特集を作ったのは、自粛生活が強いられるなか、「ごはん作りにみなさん苦労されているに違いない!」と思ったのがきっかけでした。

少しでも早くということで、初版を半日で仕上げてアップデートを繰り返し、完成まで2日という異例のスピード感でしたね。

三宅さん:ランチ向けのレシピ、火を使わず子どもと一緒に作りやすいレシピ、作るところから楽しめるホットプレートを使ったものなどを中心に、1万品以上あるレシピのなかから厳選しているんですよ。

家族みんなで楽しめるレシピが人気だったのが印象的でしたね。

02
発表!2020年「レシピ大百科®」人気レシピランキング

それでは、今年もっとも多くの方にご覧いただいたレシピをピックアップ!年間大賞、新人賞の順にご紹介してまいります♪

■2020年年間大賞!

2020年のアクセスランキングは以下の通り。主食やサイドメニュー、お鍋にスープとバラエティ豊かな顔ぶれが揃いました♪

  1. とろ~り卵に仕上げる!基本の親子丼
  2. やみつき!無限ピーマン
  3. ゴーヤチャンプルー
  4. お好み焼き
  5. 豚バラと白菜の重ね鍋
  6. たっぷり野菜のミネストローネ

以上のなかから編集部おすすめのレシピを、いくつか取り上げてご紹介します☆

■2020年☆新人賞☆

続いては、2020年に新しく公開されたレシピのなかからもっとも人気が高かった新人賞、「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」のご紹介です。

  1. 豚バラキャベツの炒め鍋
  2. 寄せ鍋
  3. 鶏ささみときゅうりの中華サラダ
  4. 鶏肉とブロッコリーの具だくさんみそ汁
  5. とろ〜り卵の肉味噌キャベツ×だしマヨシーフード焼うどん
  6. トマトの青じそ和え

こちらからも編集部お気に入りのレシピをピックアップしてご紹介します!

03
「おいしい」をみなさまのもとに届けるために

新しいレシピが続々と公開されている「AJINOIMOTO PARK」の「レシピ大百科®」。みなさまのもとに「おいしい」を届けるために、レシピ作成の現場ではさまざまな工夫がこらされています。

■急速に変化するトレンドにあわせてコンテンツを改良

——レシピを考案するにあたって気をつけていることはありますか?

中村さん:作りやすく、わかりやすくするための工夫ですね。プロセスカットの数を増やしたり、一部のレシピでは動画も取り入れたり…。

三宅さん:見せ方やレシピ名にも趣向をこらしています。最近は、できあがりの写真・レシピ名・レシピの紹介文を見て、レシピを見るかどうかを判断する方が少なくありません。

レシピサイトが増えていることもあり、ひとりでも多くの方に見ていただくためにも、気が抜けない点です。

■難産だった「豚バラと白菜の重ね鍋」と「勝ち飯®スタジアム」

——とくに思い入れのあるレシピはありますか?

三宅さん:「豚バラと白菜の重ね鍋」の魅力を文章で伝えるのに苦労したのを覚えています。写真を見ればどんな料理なのか一目瞭然なんですが、文章で伝えようとするとすごく難しくて…。

中村さん:ひとつのホットプレートで、同時並行でふたつの違うお料理を作る「勝ち飯®」スタジアムでも、作り方がわかりやすいように、また同時に完成するように気を配りました。

■担当者の熱量とユーザー反応がマッチしないことも

——レシピサイト運営の難しさは?

中村さん:私たち担当者の熱量とユーザーさまの反応がマッチしないこともあります。2020年の2月22日の「猫の日」にちなんで、「ハムと卵とコーンのあんかけチャーハン」のレシピを「ニャンかけチャーハン」としてTwitterで発信したんです。

半年以上前から準備を進め、当日、Twitterにレシピのリンクと一緒に「にゃおにゃおにゃんにゃん」の一文を添えて投稿したのですが、思ったほど反応がなくて…。

三宅さん:ほんと、あの写真かわいいのに!

■レシピは、商品の魅力をお伝えするための大切な手段

——最後に、お二人が「AJINOMOTO PARK」に込める思いを教えてください。

中村さん:実は私、料理を作るのが苦手なんですよ。管理栄養士の資格はもっていますが、短大のときは料理の試験に落ちてしまったことがあるほどです。

だからこそユーザーさんのお気持ちがわかると思っていて…。できるだけわかりやすく、簡単なレシピをお届けできるように気をつけています。

三宅さん:「AJINOMOTO PARK」を運営している私たちは、特定の商品だけを担当しているわけではありません。だからこそ、「いちばんおいしいのは?」「簡単でおいしい作り方は?」という生活者目線を大切にしながら、レシピで使用する商品を選んでいます。

中村さん:どんなにおいしくても、レシピを見ていただけなければ意味がありませんから、「おいしい」を追求するのはもちろんですが、それを確実にみなさまのもとにお届けしたいという思いで、日々頑張っています。

三宅さん:レシピは、いろんな価値や食体験を作る商品の魅力をお伝えするための大切な手段だと思っています。レシピの向こう側にいる作る人と食べる人のことを想像しながら、少しでも笑顔のお手伝いができたらと思っています。

今回ご紹介したレシピのなかには、編集部のあいだでも今年ヘビロテしたものがちらほら…。人気のレシピだけあって、手軽でおいしかったり、家族みんなで作るところから楽しめたりと、どれも“今”の私たちの生活に寄りそってくれるものばかり。ぜひみなさんの食卓でもお役立てください!

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