OPEN MENU

MENU

旬野菜便り♪春野菜の代表!菜の花の魅力をご紹介☆

2021/03/11

SHARE

スーパーで季節ごとに変わっていく旬の野菜。季節感を味わえるだけでなく、栄養価も高いのです!こちらのコーナーでは、季節ごとに楽しみたい旬野菜の魅力を紹介します。

店頭で菜の花を見かけると、春の訪れを感じる方も多いのではないでしょうか。独特のほろ苦さと香りが特徴で、春の食材として人気の野菜ですよね。
菜の花というのは、アブラナ科の野菜の若い茎と葉、つぼみの部分のことなんです。今回は、選び方のコツや活用方法を知り、旬の菜の花を味わってみましょう♪

  1. 菜の花ってどういうもの?
  2. 菜の花の選び方&保存のコツ伝授
  3. 菜の花をおいしく食べるために

01
菜の花ってどういうもの?

菜の花は、地中海沿岸や中央アジア、北ヨーロッパなどを原産とし、アブラナ科の野菜の若い茎と葉、つぼみの部分の総称です。 スーパーによっては、「菜の花」「菜花」「花菜」など、さまざまなアブラナの品種が並んでいることもあります。

また、菜の花にはカロテン、ビタミンC、B1、B2、葉酸などのビタミン類や、カルシウム、鉄などのミネラル類を含んでいます。その中でもビタミンCは、体内でコラーゲンの合成や、皮膚や粘膜の健康維持、抵抗力を高めるなど、さまざまな働きがあり、大切な栄養素のひとつです。

02
菜の花の選び方&保存のコツ伝授

■菜の花を購入するときの見分け方
・つぼみが開いていないもの
・葉や茎が鮮やかな緑色のもの
・茎の切り口がみずみずしいもの
これらが新鮮な菜の花である証拠です。

■花が開く前がポイント!
花が咲き始めると味が落ちてしまいます。できるだけ早いうちに食べましょう。
すぐしなびてしまうので、ほかの青菜と同様に濡らしたキッチンペーパーや新聞紙で包んで保存がおすすめ♪

※写真は小松菜です。

03
菜の花をおいしく食べるために

菜の花の旬は短く、冬から早春にかけてです。
おいしくなる時期を見逃さないでくださいね!

下茹でするときは、つぼみの部分と茎の部分にわけることがポイント!
茎は火がとおりにくいので、はじめに入れて時間差をつけましょう。
また、菜の花の独特なほろ苦さをどうしても抑えたいときは、マヨネーズでマイルドにすると、子どもでも食べやすくなりますよ☆

菜の花を味わう簡単レシピ♪

定番のお浸し以外にも、おいしい料理がたくさん♪ 菜の花の旬は短いので、この機会にぜひ味わってみましょう!ここからは、手軽に作れる菜の花レシピをご紹介します☆

満足感ばっちり◎主食レシピもおすすめ♪

菜の花はご飯や麺との相性も良いです。続いては、満足感のある主食レシピをご紹介します。

菜の花をおいしく味わうポイントはいかがでしたでしょうか。菜の花ならではの独特な苦みと香り楽しんでみましょう。

(参考文献)
高橋秀雄(2009年)『からだにおいしい 野菜の便利帳』高橋書店
JAグループ「花菜の紹介」
(参照日:2021-2-4)

SHARE

関連キーワード

あわせてチェック

ランキング

会員登録でもっと便利に

保存した記事はPCとスマートフォンなど異なる環境でご覧いただくことができます。

保存した記事を保存期間に限りなくご利用いただけます。