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たらふく食べたい!人気のたら料理10品-お魚レシピのツボ♪ー

たらふく食べたい!人気のたら料理10品-お魚レシピのツボ♪ー

2023/01/05

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たらは「鱈」の字で表すように、雪のように真っ白な身をしていて、冬に旬を迎えます。
白子もおいしく、あつあつのたらちりなどの鍋料理でもおなじみ。冬には欠かせない魚ですね。
日本だけでなく、ヨーロッパをはじめとした世界各国で食べられているたら。
あっさり淡白な味わいが特徴のたらはどんな料理にも合う万能食材!
レシピのレパートリーを増やすのにぴったりなたらの魅力をご紹介します♪

  1. 脂質が少なく低カロリー!たらの栄養情報は?
  2. 上手に選ぼう!たらは鮮度が落ちやすい?保存方法は?
  3. 世界で食べられるたら料理
  4. たらのオススメレシピ

01
脂質が少なく低カロリー!たらの栄養情報は?

たらは、魚の中では脂質が少なく低カロリーだから、 ダイエットや離乳食に最適な食材としても知られています。
抗酸化作用のあるグルタチオンを含み、カラダのなかでアミノ酸に分解され、筋肉、骨、血液のもととなるたんぱく質食材であることも、たらの魅力♪
さらに、ビタミン類では、赤血球の形成を助けるビタミンB12や、カルシウムの吸収を助け、骨の形成と成長を助けるビタミンDが含まれています☆

02
上手に選ぼう!たらは鮮度が落ちやすい?保存方法は?

たらのうま味成分のイノシン酸は、鮮度が落ちると分解されてしまい、急速にうま味が低下してしまいます。 そのため、できるだけ新鮮なものを選びたいもの。

たらの切り身は、ピンクがかっていて透明感のあるものが新鮮だといわれています。逆に鮮度が落ちてくると白く不透明になってきます。切り身は塩をふってから冷蔵庫へ。

1尾で売られているものは、目が黒く澄んでいるものや、全体に光沢とハリのあるもの、白と茶色のコントラストがはっきりとしているものがオススメですよ。
たらこと明太子は、皮がピンと張り、粒がプリプリとしたものが◎ 一口大に切り、ラップに包んで保存袋に入れれば冷凍保存もできます☆

03
世界で食べられるたら料理

日本では、身と白子を一緒に楽しめる「たらちり」などの鍋料理のほか、保存食や加工食品などもよく食べられています。スケソウダラは、すり身にしてかまぼこ などの練り物にしたり、卵巣は塩蔵食品のたらこや明太子に。まだらは、内臓と背骨を取り除いて腹身と背身に分けて乾燥させ、棒鱈や干鱈に。
鮮度の落ちやすいたらは、保存食や加工食品にすることで、おいしく食べられるように工夫されてきたんですね!

そして、たらは日本だけでなく、フランス、イギリス、スペイン、ポルトガルといった、ヨーロッパをはじめとした世界各国で親しまれているだけに、色々な料理がありますよ♪

世界で食べられるたら料理で有名なのが、イギリス料理を代表する「フィッシュアンドチップス」♪
世界三大スープの一つに数えられる南フランスのブイヤベース、イタリアが起源の漁師料理「アクアパッツァ」は、たらなどの魚介がもつうま味をいかした煮込み料理です。
インド料理由来のイギリス料理「ケジャリー」や、塩漬けにしたたらの干物「バカリャウ」を使ったポルトガル料理など、ヨーロッパにはたら料理がたくさんあります☆

04
たらのオススメレシピ

たらだからこそ!このレパートリー揚げても!焼いても!炒めても!おいしい主菜レシピ☆

クセが少なくあっさりした味わいのたらはどんな調理法でもおいしくなります!いろいろな調理法を試してどんどんレパートリーを増やしちゃおう♪

世界中で愛される!たらを使った各国料理

たらは多くの国々で食べられています☆たらを使った海外の料理をご紹介します♪たら料理のレパートリーがアップ!

扱い方をマスター!たらこ・明太子・白子を使ったレシピ

たらのもう一つの魅力といえば白子やたらこ・明太子!上手に扱い方をマスターしておいしさを楽しもう♪

今回は、世界でも食べられているたらをたらふく楽しめるポイントとレシピについてお伝えしました♪
低脂質・低カロリーのたらは、カロリーが気になる人にもおすすめ◎たらこや白子なども味わってみてくださいね☆

(参考文献)
・「食材図典Ⅲ」小学館
・「旬を味わう魚の事典」 坂本一男監修 ナツメ社
・「からだによく効く旬の食材 魚の本」講談社
・「旬の野菜と魚の栄養事典」吉田企世子/棚橋伸子 監修 X-Knowledge
・「からだにおいしい 魚の便利帳」藤原昌高著 高橋書店

(参照日:2022.11.30)

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