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世の中が
変わるときは、
料理をしよう。

時代が大きく変わるとき、人は身近で日常的なことに立ち返り、
忘れかけていたものを確かめ、その生活や思考を整えようとします。

中でも「食」はもっとも根源的な営みであり、人のこころとからだ、
そしてライフスタイルを形作るもの。自分のために、家族のために、
今日はどんな食材でどんな料理を作ってみようか。と考える。

自分の手を動かして、作ることの新鮮さ、面白さを体感する。そして、
できあがった料理をいただく。一人で食べるときは、自分を自分で労わるように。
家族で食べるときは話し、笑い、互いを愛おしむように。

これまでの社会が「結果」や「消費」、いわば「贅沢」を追い求めてきたとのだとしたら、
これからの私たちは、「過程」や「つながり」を味わう、いわば
「潤沢」というものが新たな豊かさや幸福になるのかもしれない。
そのための第一歩として、今、改めて、「料理」というものに向き合ってみようではありませんか。
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