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無駄なく簡単に☆平日1週間の食材使い切り献立【にんじん編】

2022/06/23

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1年中スーパーに並んでいる「にんじん」。
にんじんは色が鮮やかなので、食卓に並ぶとより華やかになりますよね。
常に冷蔵庫や食糧庫に置いてある!というご家庭も多いのではないでしょうか。
ただ、安い時についつい買いすぎてしまった……あまったにんじんが気が付けば乾燥してしまった……
ということはありませんか?

そんなお悩みを一気に解消☆今回はにんじん6本を5日間で使い切る献立をご紹介します!
アイデア広がる◎人気のにんじんレシピがつまった平日5日間の献立。
切り方も調理法もさまざまなので飽きずに楽しめます♪

しかも!忙しい平日の夕食づくりを少しでも楽にするための、週末の「買い物リスト」と「下準備」についてもお伝えしています☆
もちろん栄養バランスもばっちり◎食材もできるだけ使い回せて節約にもつながります!

※お買い物リストは4人分を想定した量で作成しています☆記事内に記載のレシピが2人前の場合はそのレシピを2倍、1人前のレシピの場合は4倍で作ってくださいね♪

  1. にんじん使い切り!食材はこれを買えば◎週末お買い物リスト
  2. にんじんを堪能できる!5日分の“使い切り”献立
  3. ごはん作りが楽になる!週末にやっておきたい保存ポイント☆

01
にんじん使い切り!食材はこれを買えば◎週末お買い物リスト

今回ご紹介する献立のための食材はこれだけでOK!これを買えば、平日5日分の晩ごはんができちゃいます!週末にお買い物リストをみながら、お買い物をしてくださいね。

02
にんじんを堪能できる!5日分の“使い切り”献立

にんじんをたくさん買ってしまっても大丈夫◎毎日でもおいしく楽しめる☆無駄なく、栄養バランスもばっちりな献立をご紹介します!

【1日目】いんげんとにんじんで彩りキレイな豚巻きの献立

豚巻きはにんじんとさやいんげんで彩りGOOD☆甘辛い味つけでお子様も大満足の1品♪

行程/調理のポイント

最初に副菜の「きゅうりの香味和え」を作っておくことで味がよくなじみます♪中華スープを加熱している間にメインの「いんげんとにんじんの豚巻き」を仕上げれば温かいまま食べられます☆

【2日目】おはしがすすむお手軽にんじんシリシリとフライパンでできる鮭のチャンチャン焼きの献立

「にんじんシリシリ」はにんじんを大量消費したい時にオススメの一品♪チャンチャン焼きでみそを使用するので、汁物はにら玉汁で☆

行程/調理のポイント

野菜をすべてカットしたら、まずは「にんじんシリシリ」を♪次にメインの「チャンチャン焼き」を作って、蒸し焼きにしている間に汁物を作ればメインと汁物が温かく食べられます☆にら玉汁の溶き卵は煮立っているところにいれるとふわっと仕上がる♪

【3日目】カレー風味でさっぱり食べられるにんじんラペと手軽にできるシーフードピラフの献立

カレー風味で食欲そそる!いつもとは一味違ったキャロットラペ♪ピラフは「味の素KKコンソメ」のコクとバターの風味が絶品!スープは「クノール® カップスープ」でお湯をそそぐだけで簡単です☆

行程/調理のポイント

まずはお米を浸水したあと、かために炊くところから☆炊飯している間に「にんじんのカレーラペ」を作って、味をなじませると◎メインができたらスープにお湯をそそいでできあがり♪

【4日目】すりおろしたにんじんで彩りキレイなにんじん入り鶏つくねの献立

つくねはにんじんとコーンの甘みでお子様が喜ぶこと間違いなし◎お弁当にもオススメな一品です♪汁物の「トマトとふんわり卵の味噌汁」はトマトを入れることでさっぱりと食べられます☆

行程/調理のポイント

メインの「にんじん入り鶏つくね」は粘りが出るまでしっかり混ぜると、味がよくなじんでなめらかな口当たりに◎小松菜は炒めすぎないようにするとよりおいしい食感を楽しめます☆

【5日目】ピーラーを使ったひらひら人参のスープ野菜とレンジで簡単に作れるアイデアメインの献立

にんじんはピーラーを使えばオシャレなスープが出来上がり◎メインは電子レンジを使ってたった5分!ハンバーグみたいな味なのに、混ぜないで作る技ありのアイデアレシピです☆

行程/調理のポイント

先に献立に使う野菜をすべてカット!メインの「豚肉のハンバーグ味」の玉ねぎは水にさらしておくことも忘れずに☆電子レンジは、副菜のブロッコリーを先に、豚肉をそのあとで加熱すると効率よく作れますよ!

03
ごはん作りが楽になる!週末にやっておきたい保存ポイント☆

・鶏ひき肉
4日目の「【主菜】にんじん入り鶏つくね」の240gと5日目の「【汁物】鶏団子とひらひら人参のスープ野菜」の300gに分けて、ラップにのせ、ピッタリ包む。保存袋に入れて冷凍保存。(※1)

・豚こま切れ肉
使う分(320g)をラップにのせ、ピッタリ包む。保存用袋に入れて冷凍保存。(※1)

・生ざけ
2日目まで日持ちする場合、そのまま冷蔵庫で保存。日持ちしない場合は、1切れずつ、ラップに包み、保存袋に入れ冷凍庫へ。(※1)

・シーフードミックス
冷蔵の場合は使う分(150g)をラップにのせ、ピッタリ包む。保存用袋に入れて冷凍保存(※1)
冷凍の場合は、パッケージに記載の通りに解凍する。

・キャベツ
切ったものは、切り口をピッタリとラップで包んで冷蔵保存。(※2)【保存の目安:1週間】

・ブロッコリー
冷蔵の場合:ポリ袋に入れて、立てて保存。【保存の目安:4~5日】
冷凍の場合:小房に分けて、塩ゆでにする。粗熱が取れたら水気を取り、冷凍用保存袋に入れて、冷凍庫へ。【保存の目安:1ヶ月】(凍ったまま調理へ)

・小松菜
冷蔵の場合:湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋にふんわり入れ、口をしっかりとじる。野菜室に立てて保存。(※2)【保存の目安:2~5日】
冷凍の場合:たっぷりの熱湯で塩ゆでし、冷水にとる。水気をしっかり絞って、使いやすい長さにカット。ラップでピッタリ包む。保存用袋に入れて冷蔵保存。

・にら
冷蔵の場合:湿らせたキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて野菜室に立てて保存。【保存の目安:3~4日】
冷凍の場合:よく洗って水気をきり、ザク切りにする。4人分(120g)をラップに包み、冷凍用保存袋に。(※3)【保存の目安:1ヶ月】

・きのこ(えのきだけ、マッシュルーム)
冷蔵の場合:水気をふき取り、キッチンペーパーに包み保存袋に入れて冷蔵庫へ。【保存の目安:1週間~10日】
冷凍の場合:水気をふき取り、保存袋に入れて冷凍庫へ。

・パセリ
冷蔵の場合:ポリ袋に入れて、野菜室で保存。【保存の目安:2~3日】
冷凍の場合:葉をつみとり、細かく刻む。ラップで1回分を小分けし、保存袋に薄く平らに入れ、冷凍庫へ。【保存の目安:1~2週間】(凍ったまま調理へ)

※1 解凍方法:流水または、使う日の朝に冷蔵庫に入れておく
※2 「食材の保存方法」参照
※3 解凍方法:室温に戻すか、凍ったまま調理する。

いかがでしたか?
今回ご紹介した献立で、時間も食材も無駄なく、にんじんをつかったお料理を楽しんでくださいね。
「AJINOMOTO PARK」では、「毎日の献立」や「時短の献立」もご提案しています。献立に悩んだときには、ぜひこちらも参考にしてみてください!

参考文献:「食品の保存テク便利帳」村田容常監修 株式会社学研プラス
「食材保存の大事典」牧野直子監修 株式会社池田書店

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