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無駄なく簡単に☆平日1週間の食材使い切り献立【キャベツ編】

2022/02/10

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お安く手に入る「定番のお野菜」。
ついつい買っちゃうけれど、なかなか使い切れなくて気が付けば傷んでいた…
という経験はありませんか?

今回は1年を通して比較的手に入りやすく、定番のお野菜「キャベツ」の1週間使い切り術!
キャベツは丸ごと買うとお安く、日持ちがするので必ず買っているという方も多いのでは?

定番野菜のキャベツを、1週間あきることなく使い切れる様に、和食、洋食、中華、主菜、副菜、スープと様々な料理でご紹介!
キャベツをもっと食べたいと思えるような平日5日間の献立です♪

しかも!忙しい平日の夕食づくりを少しでも楽にするための、週末の「買い物リスト」と「下準備」についてもお伝えしています☆
もちろん栄養バランスはもばっちり◎食材もできるだけ使い回せて節約にもつながります!

※お買い物リストは4人分で作成しています☆2人前のレシピは倍量で作ってくださいね♪
キャベツは上からめくって使うことで最後まで新鮮なまま食べられますよ♪

  1. キャベツ使い切り!平日夜の食材はこれを買えば◎週末お買い物リスト
  2. キャベツを無駄なく使える!5日分の“使い切り”献立
  3. ごはん作りが楽になる!週末にやっておきたい保存ポイント☆

01
キャベツ使い切り!平日夜の食材はこれを買えば◎週末お買い物リスト

今回ご紹介する献立のための食材はこれだけでOK!これを買えば、平日5日分の晩ごはんができちゃいます!週末にお買い物リストをみながら、お買い物をしてくださいね。

02
キャベツを無駄なく使える!5日分の“使い切り”献立

あまりがちなキャベツをまるごと使った、おいしく、無駄なく、栄養バランスもばっちりの献立をご紹介します!

【1日目】シャキッとキャベツがおいしいふわ玉スープと本格エビチリの献立

スープのキャベツは火を入れすぎないのがポイント☆キャベツの食感が楽しめますよ♪メインのエビのチリソース炒めは「Cook Do®」熟成豆板醤の量を調整して、お好みの辛さで楽しんでも◎

行程/調理のポイント

えびの下処理をし、野菜をすべてカットしたら、まずは副菜の「やみつき!無限ピーマン」を電子レンジで加熱♪その間にスープのキャベツを火にかけて、卵を入れる手前まで準備。次にエビのチリソース炒めを作り、最後に溶き卵をスープに入れたら完成♪

【2日目】味付け簡単!キャベツ塩昆布和えとさばのうま塩焼きの献立

副菜のキャベツは塩昆布のうま味と「ピュアセレクト® マヨネーズ」のコクでお箸がとまらないおいしさに♪メインのさばのうま塩焼きはうま味調味料「味の素®」を使ってうま味アップ☆

行程/調理のポイント

副菜の「キャベツ塩昆布和え」を先に作っておくことで味がなじんでよりおいしく食べられます♪次にさばを焼いて、おみそ汁を最後に作ると効率が良いですよ☆

【3日目】コク深いつゆが絶品の鶏とキャベツの白湯鍋の献立

メインの鍋は「鍋キューブ®」濃厚白湯を使って手軽にコク深いつゆを楽しんで♪濃厚で味わい深い白湯がしみこんだキャベツが絶品です☆副菜はたった1分でできる無限きゅうりを◎

行程/調理のポイント

副菜の「人参ときのこのサラダ」と「やみつき!無限きゅうり」を先に作って味をなじませれば、よりおいしい一品に♪メインの「鶏とキャベツの白湯鍋」は、お好みでにんにくと赤唐がらしの量を調整しても◎

【4日目】キャベツを存分に楽しむコールスローサラダとお手頃に作れる豚こまステーキの献立

コールスローサラダは「ピュアセレクト® マヨネーズ」でコクをプラス!メインはお財布に優しい豚こま肉を使ってステーキ気分♪ステーキの付け合わせにはベビーリーフとトマトで彩りを添えて☆

行程/調理のポイント

「キャベツときゅうりのコールスローサラダ」は、野菜に塩をふって、しっかりもみ込み水気をきるのがポイント☆先に作って味をしみこませておくと良いですよ◎メインの「豚こまステーキ」は焼きすぎると固くなってしまうので、焼きすぎ注意!

【5日目】にんにくとバターの香ばしさがクセになる鶏肉とキャベツのコンソメガリバタ炒めの献立

メインはにんにくとバターの香ばしさに「味の素KKコンソメ」のコクがプラスされて絶品の「鶏肉とキャベツのコンソメガリバタ炒め」☆手軽なのに家族が喜ぶおいしい1品に♪副菜はたったの5分で完成する「ブロッコリーのコンソメソテー」!彩りきれいなベジタブルスープも添えて◎

行程/調理のポイント

副菜の「ブロッコリーのコンソメソテー」は温かいままでも冷めてもどちらでもおいしく食べられるので最初につくっても◎メインの「鶏肉とキャベツのコンソメガリバタ炒め」のキャベツはざく切りにすることで食べごたえアップ☆最後に作ってできたてほやほやを♪

【番外編】芯まで無駄なく使い切り!スープで丸ごとキャベツを味わう☆

キャベツの芯まで無駄なく食べつくしたい!そんな時はスープにするのがおすすめ☆細かく切って煮込めば、満足度◎な1品に早変わり♪節約したいという時にもおすすめです。

03
ごはん作りが楽になる!週末にやっておきたい保存ポイント☆

・鶏もも肉
【3日目使用】1枚分(320g)と【5日目使用】2枚(500g)を一口大に切り、水気をとり、別々にラップでピッタリと包み保存袋に入れて冷凍保存。(※1)

・豚こま切れ肉
使う分(200g)をラップにのせ、ピッタリ包む。保存用袋に入れて冷凍保存。(※1)

・さば
2日目まで日持ちする場合、そのままでOK。日持ちしない場合は、1切れずつ、ラップに包み、保存袋に入れ冷凍庫へ。(※1)

・キャベツ
丸ごとの場合はラップでピッタリと包むか、ポリ袋に入れ、芯が下になるように冷蔵庫の野菜室に入れる。切ったものは、切り口をぴったりとラップで包んで。(※2)【保存の目安:1週間】

・にら
冷蔵の場合:湿らせたペーパータオルに包み、ポリ袋に入れて立てて保存。【保存の目安:3~4日】
冷凍の場合:よく洗って水気を切り、ざく切りをする。4人分(120g)をラップに包み、冷凍用保存袋に。【保存の目安:1ヶ月】

・しめじ
冷蔵の場合:水気をふき取り、キッチンペーパーに包み保存袋に入れて冷蔵庫へ。【保存の目安:1週間~10日】
冷凍の場合:水気をふき取り、保存袋に入れて冷凍庫へ。

・ブロッコリー
冷蔵の場合:ポリ袋に入れて、立てて保存。【保存の目安:4~5日】
冷凍の場合:小房に分けて、塩ゆでにする。粗熱が取れたら水気を取り、冷凍用保存袋に入れて、冷凍室へ。【保存の目安:1ヶ月】(凍ったまま調理へ)

・トマト
ポリ袋に入れて、ヘタを上にして野菜室で保存【保存の目安:4~5日】

・にんにく
冷蔵の場合:網袋に入れて、野菜室で保存。【保存の目安:2週間】
冷凍の場合:薄切りやみじん切りにし、小分けしてラップでピッタリと包み、保存袋に入れて冷凍。(※3)

※1 解凍方法:流水または、使う日の朝に冷蔵庫に入れておく
※2 「食材の保存方法」参照
※3 解凍方法:室温に戻すか、凍ったまま調理する。

いかがでしたか?
今回ご紹介した献立で、時間も食材も無駄なく使って、お料理を少しでも楽しんでくださいね。
「AJINOMOTO PARK」では、「毎日の献立」や「時短の献立」もご提案しています。献立に悩んだときには、ぜひこちらも参考にしてみてください!

参考文献:「食品の保存テク便利帳」村田容常監修 株式会社学研プラス
「食材保存の大事典」牧野直子監修 株式会社池田書店

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