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旬野菜便り♪きゅうりの可能性を再発見◎切り方別活用術

2021/07/08

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スーパーで季節ごとに変わっていく旬の野菜。季節感を味わえるだけでなく、栄養価も高いのです!こちらのコーナーでは、季節ごとに楽しみたい旬野菜の魅力を紹介します♪

身近な野菜のひとつであるきゅうりは、サラダや酢の物として良く使いますよね。一年を通してリーズナブルなので食卓に並ぶことも多いですが、意外とレパートリーが少ないのではないでしょうか。
きゅうりは切り方によっても食感がかわり、さらに炒め物としても、おいしくいただけるんです!
今回は、きゅうりの特徴や調理・保存のコツなどを知り、旬のきゅうり料理のレパートリーを増やしましょう。

  1. きゅうりってどんな野菜?
  2. きゅうりの選び方と保存方法
  3. 食感の違いを味わう!きゅうりの切り方別レシピ

01
きゅうりってどんな野菜?

「黄瓜」が語源とされ、大きく育ち完熟すると黄色くなるウリを未熟なうちに収穫したものです。
きゅうりのほとんどが水分ですが、実はビタミンKも含まれており、血液を固めるのに働くほか、骨の形成を助ける働きがあるのです!

02
きゅうりの選び方と保存方法

おいしいきゅうりの選び方

鮮やかな緑色でツヤがあり、表面がチクチクするくらい尖っているものが新鮮な証拠♪
持ってみて、ずしりと重みがあるものが良いです。
また、真っ直ぐでも、曲がっていても鮮度、味、栄養は変わりませんが、太さは均一なものを選んで下さい。

新鮮さを保つ!冷蔵保存のコツ

乾燥と低温が苦手なので、早めに食べきるのが基本。2~3日を目安に使いきるのがおすすめです。
保存する場合は、水気を拭いて1本ずつキッチンペーパーや新聞紙に包んでからポリ袋に入れましょう。

紙を巻くことで、きゅうりの温度が下がりすぎないようにしています。冷蔵庫の野菜室に立てて保存してください。

03
食感の違いを味わう!きゅうりの切り方別レシピ

きゅうりには輪切りや千切りだけでなく、乱切りや棒状に切るなど、いつもとは違った切り方で料理し、きゅうりレシピのレパートリーを増やしましょう!

繊維を断つ!「輪切り」

繊維を断つように直角に切ると、火の通り、味のしみ込みが均一になります。

繊維と平行に!「棒状」

繊維と平行に切ると、きゅうりの弾力性が残り歯ごたえが感じられます。

他の食材と合わせやすい!「千切り」

千切りは、輪切りと棒状の良いとこどり!食感も残しつつ、ほかの食材となじみやすい切り方です。

不規則でごろっと!「乱切り」

ごろごろっとしたサイズ感で食べ応えもあり、きゅうり本来の食感と風味を楽しむことができます。

きゅうりの切り方を少し変えるだけで、料理の幅が広がりますね!きゅうりの可能性を感じながら、旬を味わってみてくださいね。

(参考文献)
高橋秀雄(2008年)『からだにおいしい 野菜の便利帳』高橋書店
JAグループ 「とれたて大百科」きゅうり
厚生労働省 e-ヘルスネット カリウム
(参照日:2021-6-14)

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