和食文化がユネスコ無形文化遺産に登録されました。
無形文化遺産に登録された和食文化の特長は4つ。
1.多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
2.栄養バランスに優れた健康的な食生活
3.自然の美しさや季節の移ろいの表現
4.正月などの年中行事との密接な関わり
だしの「うま味」や、発酵調味料であるみそを活用した一汁三菜の日本型食事スタイルは理想的な栄養バランスがとれ、日本が世界に誇るものです。
一汁三菜の献立をご紹介します。
山盛りキャベツの絶品豚汁ごはん
きのこと鶏の味噌バター絶品汁ごはん
おみそにちょっとバターを足したらいつもと違った新しいおみそ汁に。
すぐにできる浅漬けや作り置きのできる副菜もそえればあっという間に一汁三菜になります。
塩鶏じゃがごはん
お肉が大きければ肉じゃがも主菜になります。お肉は手頃な鶏肉、塩ベースの味付けで。
ぶりの照り焼きごはん
豚バラ大根ごはん
肉豆腐ごはん
肉のうま味とコクがギュッとつまった肉豆腐をメインに、副菜とおみそ汁でたっぷり野菜を摂る献立です。
さばのみそ煮ごはん
献立の考え方
各健康テーマの献立基準(1食分)
健康テーマ | エネルギー | たんぱく質 | 塩分 |
|---|---|---|---|
ロコモ | 650kcal | 25~35g | 3g以下 |
メタボ | 600kcal | 25~35g | 3g以下 |
減塩 | 650kcal | 25~35g | 2.5g以下 |
風邪 | 650kcal | 25~35g | 3g以下 |
夏バテ | 650kcal | 25~35g | 3g以下 |
血液サラサラ | 650kcal | 25~35g | 3g以下 |
血糖ケア | 600~650kcal | 20~25g | 3g以下 |
- 「健康献立」は夕食を想定しています。朝食や昼食も含め、1日3食バランス良く適量を食べることをおすすめします。
- ご飯1杯150gの栄養価を含みます。パスタなどご飯以外の主食がある献立にはご飯分は含まれません。
- メタボの献立では、1日1800kcalの方を想定しています。ご自身の必要なカロリーと照らし合わせて調整してください。






















































